知っておこう!子供にとって安全で有意義なSNS使用法

子供が安心・安全にSNSを使用するために

子供から大人まで!SNS時代

日本におけるSNS使用者は2016年末でおよそ6900万人、2018年末には、およそ7500万人になると言われています。
もちろんSNS使用人口の中には子供も含まれています。スマホを使って写真や動画を見るなど、複雑な操作はできなくても、今や赤ちゃんの頃からスマホに接する子供たちが大勢います。現代の子供たちにとってスマホはとても身近であり、小学生、中学生と年齢が上がるにつれて使い方の幅も広がり、SNSを使って学校の友だちやインターネットで知り合った相手とのやり取りを楽しむ機会が増えていくようです。
SNSはたいへん便利なコミュニケーションツールであり、もはやなくてはならないものとして考えている子供もいるでしょう。

そもそもSNSとは

SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、インターネット上のサービスの一つです。
SNSを通して、すでに知っている学校の友だちとつながることも、面識のない相手とつながってやり取りすることもできます。SNS上では、つながりを持ち「友だち」になった人と自分の日記や写真などの投稿を閲覧し合い、コメントを書いたり、メッセージを送ったりすることもできます。有名なものでいえば、ライン、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどが挙げられます。
具体的な使い方はアプリによって違いますが、インターネットを使って世界中の人とやり取りすることができるという共通点があります。名前、写真など情報の表示の仕方や公開範囲は自分で設定することができますが、制限を設けなければそのアプリを使っている世界中の人が自分の情報を閲覧することができます。


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